【忙しい人向け】最速で実践する「セルフイメージの書き換え方法」

「お金持ちになる、恋愛がうまくいく、結婚出来る、夢が叶う」
もしもそんな方法があれば試してみたいと思いませんか?

今回はその方法について紹介していきたいと思います。

自分の人生を思いのままにコントロール出来る方法
それは「セルフイメージの書き換え」です。

セルフイメージが書き換えられると、人生も驚くほど変化していきます。
収入アップに繋がったり、人間関係が良好になったりなど、さまざまな変化が起きていきます。

では、具体的に何をすれば 「セルフイメージの書き換え」が出来るのか!?

今回の記事では
その1「具体的なセルフイメージの書き換え方法」
その2「セルフイメージとは何か?」
その3「まとめ」

の3つに分類して忙しい人の為の最速で分かりやすく紹介していきますので最後までお読み頂ければ幸いです。

その1「具体的なセルフイメージの書き換え方法」

1.自分の人生の最終のゴール設定を決める

まず初めに自分の夢や最終ゴールを決めます。
その際には必ず自分にこのような質問を問いかけてみてください。

「もし、人生において制約が何もなかったら私は何をしている?」

ここで質問に対する答えの良い例と悪い例を紹介します。

良い例○
「私はとんでもないお金持ちになって海外に移住をして毎日人生を楽しんでいる」
「誰にでも綺麗だねと言われるようになっている」

あまり良くない△
「私はとんでもないお金持ちになって海外に移住したい」

ダメな例×
「私は貧乏にならないようにしたい」
「ネガティヴに考えないようにする」

この時の重要なポイントは
「制約がないのが条件」
「○○したい△、○○している○」ということです。

それらの理由は後ほど説明します。

実は夢や将来のゴールを決める際には今の現状から想定出来る夢ではなく、想像すらも出来ないほど大きい夢にしましょう。こちらの理由も後ほど説明します。

2.ノートに自分のゴールを書いて声に出す

先ほど決めた夢やゴールをノートに箇条書きにして書いてみましょう。

先ほど説明したように「とにかく制約は一切無視する」ことが重要です。

あなたの本当にやりたいことを好きなだけ書いてください。
もしもやりたい事がない人であるならば「あなたはどういう生活を望んでいる?」

このような質問に変えても大丈夫です。

自分のゴールを一日に数回声に出してみる自分のゴールをノートに箇条書きしたら今度は毎日それを声に出して読み上げてみましょう。

一日に数回または朝、昼、夜の合計3回くらいがちょうど良いでしょう。毎日の積み重ねにより、次第にセルフイメージの書き換えに近づいていきます。

3.未来のゴールの姿の自分をイメージしてなりきる

次は自分の設定したゴールへ到達したときをイメージしてなりきりましょう。

例えば「年収1億円がゴール」であれば、年収1億円の将来の自分になりきってみましょう。
できればより、リアルにイメージするために
出来るだけ五感(味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触感)を詳細にイメージする事によって
より潜在意識に刺激を与える事ができます。

1億円を持っているつもりで自分が将来住んでいる家をネットで検索してみたり
年収1億円だったらどんな事をしてお金を稼いでいるかを考えてみたり、その時の家の匂いや部屋の内装。
食べている料理の味、周りに聞こえてくる音など、より細かくイメージしてみるとよいしょう。

そして現実にお金が無くても、すごく欲しかった物、どんな物でも今すぐ購入できる状態だと自覚しましょう。
経済的自由を手にする事が出来たら残った時間はあなたの好きなように過ごすことが出来るのです。

もしも時間がいくらでもあるなら、あなたは何をしていますか?

“なりきる”時の重要なポイントは、「遊び心」です。
子供の頃に誰もがやっていた○○ごっこをすればいいだけです。
意識して○○になりきろうとするのではなく、ライトな感じで少しずつ慣れていきましょう。

その2 セルフイメージとは何か?

1.セルフイメージと潜在意識と顕在意識の関連性

意識には大まかに3つの分類に分けられます。

・顕在意識
・潜在意識
・集合的無意識

顕在意識とは?

顕在意識は自覚がある、つまり意識している状態で、意識全体のわずか3%から10%程度しか占めていないのです。
主に意思決定、五感、願望や悩みが顕在意識の領域で理性的な行動に繋がっています。

潜在意識とは?

潜在意識には自覚がなく、無意識の状態で、意識全体の90%以上を占めています。
主に過去の記憶や、思考、呼吸、習慣など本能的な行動へと繋がっているのです。
つまり意識の中で、潜在意識は最も重要であり、「セルフイメージ」そのものなのです。

集合的無意識とは?

集合的無意識とはスイスの心理学者、カール・グスタフ・ユングが定義した概念で、人類に共通する意識です。
例えば、川のせせらぎ、自然豊かな場所へ行くと心地よく感じたり、家族や文化圏に存在する共通の無意識になります。
意識全体の中でも1%程度だと言われています。

潜在意識とセルフイメージ関連性

潜在意識が最も重要な理由。 セルフイメージは潜在意識の中に存在しています。
意識全体の9割以上を占めている潜在意識は自覚がないからこそ、顕在意識で「私はお金持ちになる」「私は成功する」と思っても潜在意識が「私は貧乏」のままなら、たとえ運よく宝くじで億万長者になったとしても
潜在意識の「貧乏」へ戻ろうとする作用があるのです。

宝くじの高額当選者の70から90%以上は、短期間でお金を使い果たしり、最悪自己破産という悲しい結末を迎えてしまうのです。

顕在意識では「やったー私は億万長者になった」と思っていても、自覚がない潜在意識の中で「私の年収は400万円」のままの状態であれば、たとえ1億円を持っていても、年収400万円に戻ってしまうのです。

それほど潜在意識には強力な力があり、ちょっとじゃそこらで書き換わるほど簡単ではありません。
しかし毎日の積み重ねで自分の潜在意識を刺激し続ける事によって
今まで自分にとって強敵だった潜在意識のセルフイメージが、強力な味方へと変わってくれるのです。

その3「まとめ」

  • セルフイメージはあなたの現状そのものである
  • 意識全体の9割を占める「潜在意識」を変えてあげることが「セルフイメージの書き換え」に繋がる。
  • 人生の夢やゴールは大きく持とう
  • 自分の夢やゴールを書いて毎日声にだして読もう
  • 自分の夢やゴールを出来るだけリアルにイメージしてなりきろう